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業界というもの

職探しの際、転職サイトによっては業界別に選ばせるものがある。けれどもこの「業界」というものが、民間でない世界にいるものからすれば良く分らない。どんな業界であろうと、営業は営業だろうし、経理は経理だろうと思うからだ。仕事の内容と業界が関係するのだろうかと不思議に思うわけだ。

これは官の世界でいえば、部局や省庁のようなものと考えればよいのではないだろうか。例えば国交省なら土木建設業界、総務省なら通信業界といった感じだ。
ただ、国を除けばそういった縦の壁をまたがって異動することもあるわけで、そんな分類がそれほど重要かという気もする。

ただ、役所で異動を経験すれば分ることだけど、職場によって雰囲気は全然違う。それは仕事内容の違いから来るものがかなり大きい。業界の違いもそういうものだと思う。
華やか、質実剛健、といった雰囲気の違いや、必要とされる基礎的知識の領域の違い、そういったものではないだろうか。また、待遇や働き方もずいぶん異なっているのが実情だ。

そういった部分はなかなか表には見えないので、一度も民間への就活をしたことのない人だと理解に苦労する。
それらについての情報がもっと提供されていれば良いのだが、実際は企業ごとで違っているし、業界としてひとくくりにすることもできないので、難しいところではある。

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公務員が民間に移って働こうとした時に判らないこと、困ること、そんなことを書いていきたいと思います。必要な方は参考にしてください。ご質問・ご相談はこちら
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